Ori and the Will of the Wispsのラスボス攻略:全フェーズでシュリークを倒す方法
攻撃の予兆、脱出シーケンス、追尾弾、最後の空中戦をフェーズ別に解説。シュリークを倒すための攻略ガイド。
目次

シュリーク戦の鍵は戦場の状況を読み取ること
『Ori and the Will of the Wisps』のラスボス戦は、シュリークによって足元の地面が失われると、生き残りを懸けた戦いになります。地上で攻撃をかわす戦いから、バッシュ(Bash)を軸にした最後の空中戦へと変化するため、攻撃の予兆を理解することが重要です。このラスボス攻略ガイドでは、各段階への移行を解説します。危険を見極め、攻撃の隙を見つけ、戦場が崩れても動き続けられるようにしましょう。
シュリーク戦は3つのフェーズで構成されています。複数の攻撃が次のフェーズにも引き継がれますが、環境の変化によって対処方法は変わります。攻撃の予兆を覚えることは戦闘全体で役立ち、地面が消えていくにつれて、安全に移動できる場所を把握することがさらに重要になります。
このガイドの戦闘情報は、IGNのシュリーク戦攻略に基づいています。以下の推奨行動も、そこで説明されている仕組みに沿っています。
| 戦闘の段階 | 変化する点 | 意識したいこと |
|---|---|---|
| 第1フェーズ | 安定した地面の上でシュリークと戦う | 予兆を見極め、隙ができたら頭を攻撃する |
| 脱出への移行 | 右へ進むルートに舞台が移る | 動き続け、ジャンプ、ローンチ、砂の中を掘り進む移動を使う |
| 第2フェーズ | 攻撃が追加され、地面が崩れ始める | 弾の動きを観察し、回避する空間を確保する |
| 第3フェーズ | 地面がなくなる | 落下する弾を使ってバッシュをつなぎ、安全な位置から攻撃する |
各段階では、ダメージを競う前に、どう移動すればよいかを考えると安定します。
第1フェーズ:シュリークの5つの攻撃を見極める
『Ori and the Will of the Wisps』のラスボス戦の最初のフェーズでは、5つの攻撃が登場します。それぞれ戦場の異なる場所を狙うため、同じ回避行動を繰り返すだけではすべてに対応できません。
Image: YouTube / Lara Loft
シュリークの動きを見てから、予兆がどこに現れるかを確認しましょう。地面から立ち上がる突風と、画面の端から入ってくる突風では、示している攻撃が異なります。
| 攻撃 | 予兆や動作 | 対処方法 |
|---|---|---|
| 脚の叩きつけ | シュリークが左右の脚を地面に叩きつけ、トゲが外側へ広がる | ダッシュで脚から離れ、その後トゲをジャンプで飛び越える |
| 全身の叩きつけ | シュリークが飛び去り、着地地点に突風が立ち上がる | 突風から離れ、その後に頭を攻撃する隙を探す |
| 飛行突進 | 左右どちらかの端に大きな突風が現れる | ローンチで上昇し、迫ってくる突進を避ける |
| 叫び声 | シュリークが近くに立ち、ダメージを与える叫び声を放つ | 頭を攻撃する好機と残り体力を天秤にかける |
| 弾攻撃 | シュリークが少し上昇し、下向きに弾を放つ | バッシュで弾を頭へ打ち返すか、回避する |
脚の叩きつけと広がるトゲを分けて対処する
脚の攻撃には、シュリークの足そのものと、その後に地面を伝って進むトゲという2つの危険があります。最初の衝撃から離れただけでは、回避はまだ終わっていません。
これらの危険には順番に対処するとよいでしょう。脚の下からダッシュで抜け出し、その後に移動してくるトゲをジャンプで飛び越える準備をします。シュリーク本体から離れた後も、地面に注意を払い続けてください。
この区別を意識すると、早まって攻撃することも防げます。移動するトゲを避けきってから、頭を攻撃できる隙を探すのがおすすめです。
全身の叩きつけ後の隙を活用する
全身を叩きつける前にシュリークが飛び去ったら、地面を見ましょう。立ち上がる突風が、間もなく着地する場所を示しています。
攻撃に移る前に、その場所から離れてください。着地したら、頭を狙って攻撃しましょう。IGNは、この着地直後を特にダメージを与えやすい好機として挙げています。
着地場所を推測するより、予兆に合わせて移動するのが有効です。まず位置を整え、それから攻撃しましょう。
叫び声への対応は慎重に判断する
シュリークの叫び声も頭を攻撃する好機になりますが、体力を失う代償があります。IGNは、体力が十分にあるなら、ダメージを受けながら攻撃を続ける方法を提案しています。
これは条件付きの戦術として考えましょう。残り体力が少ないときは、叫び声の最中に無理にダメージを稼ぐより、体力を温存するのがおすすめです。
下向きに放たれる弾については、バッシュで頭へ打ち返す方法が紹介されています。角度が難しそうなら、攻撃が終わるまで回避することも、攻略で示されている選択肢です。
フェーズ間の脱出を乗り切る
シュリークの体力をある程度削ると、戦闘は脱出シーケンスへ移ります。進むべき方向は右です。
Image: YouTube / XBOX
『Ori and the Will of the Wisps』のラスボス戦におけるこの移行では、最初の戦場とは異なる意識が必要です。ここでの最優先事項は、ジャンプ、ローンチ(Launch)、バロウ(Burrow)を使ってルートを進むことです。
参照した攻略では、右へ走り、右方向にジャンプとローンチを使い、途中の砂をバロウで掘り進むと説明されています。移行が起きる正確な体力の値は示されていないため、特定の割合を目安にするのではなく、脱出が始まること自体に注意しましょう。
この変化が起きる前から心構えをしておくとよいでしょう。追跡が始まったら:
- 右へ進み続ける。
- ルートに沿ってジャンプとローンチを使えるように備える。
- バロウが必要な砂の区間に注意する。
- 進行方向の道に意識を向ける。
砂の区間では専用の移動アクションが必要なので、特に注意が必要です。直前の戦闘のことを考えたまま砂に到達するより、早めに見つけておくほうが、次の動きを明確にできます。
この区間では、攻撃を優先する意識を切り替えましょう。目の前の課題はルートを突破することであり、攻略でも前進し続けることが求められています。脱出が終わったら、より厳しい状況で見慣れた攻撃を読み取る準備をしてください。
第2フェーズ:追尾弾、レーザー、高速化した突進に対処する
『Ori and the Will of the Wisps』のラスボス戦の第2フェーズでは、最初の攻撃が引き続き登場し、新たな脅威も加わります。それまでの練習は引き続き役立ちますが、増えた弾、横に薙ぎ払うレーザー、さらに速い飛行突進への対応が必要になります。
Image: YouTube / MKIceAndFire
このフェーズでは地面も崩れ始めます。この環境の変化は、最後の段階で空中にとどまるための別の方法が必要になることを知らせています。
| 第2フェーズの脅威 | 攻略で説明されている内容 | 推奨する対処 |
|---|---|---|
| 強化された弾攻撃 | 紫と青の弾が増える | 弾幕を避けながら、紫の弾をよく観察する |
| 紫の追尾弾 | 紫の弾がオリを追う | 狙いやすい角度なら、バッシュでシュリークへ打ち返す |
| 薙ぎ払いレーザー | 片側から反対側へ攻撃が進む | ビームから逃げるように反対側へ走る |
| 高速化した空中突進 | 突進の前に空中に突風が現れる | ローンチで上方向と左右どちらかへ移動する |
| 高速化した地表付近の突進 | 地面の近くに予兆の突風が現れる | ローンチで真上へ移動する |
弾幕の中でそれぞれの弾の動きを見る
強化された弾攻撃では弾数が増えますが、紫の弾には特に注意すべき特徴があります。オリを追尾してくるのです。
弾幕全体を同じ危険として扱うのではなく、追尾弾を見分けるとよいでしょう。IGNは、可能な場合は追尾弾をバッシュでシュリークへ打ち返すことを勧めています。
ここが判断の分かれ目になります。無理なくバッシュできる弾があれば活用しましょう。周囲の弾幕によって狙いにくい場合は、ダメージを避け、別の隙を探すことに集中してください。
参照元では、紫の弾に追尾性があると説明されています。青の弾については追尾するとは書かれていないため、同じ動きをすると決めつけないようにしましょう。
レーザーから離れる
シュリークのレーザーは片側から始まり、反対側へ薙ぎ払うように進みます。攻略では、レーザーから逃げるように走ると説明されています。反対側に近づくと、薙ぎ払いは止まります。
ビームが進む方向を見極めたら、すぐに動き始めるとよいでしょう。反対側に近づくまで、ビームから離れるように移動し続けてください。
突進の予兆に合わせてローンチの方向を変える
このフェーズではシュリークの飛行突進が速くなるため、突風の位置が特に重要な手がかりになります。
予兆が空中に現れたら、ローンチで上方向と左右どちらかへ移動します。地面に沿って予兆が現れたら、ローンチで真上へ移動してください。
戦場が崩れていく間も、予兆がどこに現れるかを見続けましょう。第3フェーズへの移行は気づきにくい場合があるため、足場が減っていくことを、空中で動き続ける準備を始める合図として捉えると実用的です。
第3フェーズ:地面が消えた後もバッシュをつなぐ
『Ori and the Will of the Wisps』のラスボス戦を象徴する難所は、地面が完全になくなったときに訪れます。上から弾が落ち続け、オリを空中にとどめる手段はバッシュになります。
これらの弾には2つの役割があります。次のバッシュの対象になることと、シュリークへ打ち返してダメージを与えられることです。
動き続けることを最優先にするとよいでしょう。頭への直接攻撃に移る前に、次の空中移動につなげられる弾を探してください。
| 状況 | 覚えておきたい仕組み | 推奨する対応 |
|---|---|---|
| 高度が下がっている | 落下する弾をバッシュの対象にできる | 届く弾を見つけ、バッシュで空中にとどまる |
| シュリークから離れている | 弾をシュリークへ打ち返せる | 利用できる弾でダメージを与える |
| 頭の近くまで来た | 直接攻撃も可能 | その後も移動を続けられる位置にいるときに攻撃する |
| ダメージだけに意識が向いている | オリの下には地面がない | 攻撃を続ける前に、次のバッシュの機会を確認する |
次の弾を軸に移動を組み立てる
最終フェーズでは、攻撃に適した隙の意味が変わります。安定した地面の上なら、回避した後に落ち着いた位置から攻撃できました。ここでは、すべての攻撃を空中移動の流れに組み込む必要があります。
シュリークの体力だけを見るのではなく、次の動きを先読みするとよいでしょう。バッシュを1回使ったら、次に届きそうな落下中の弾を見つけてください。
近くにある弾をすべて理想的な攻撃につなげる必要はありません。空中にとどまるための弾でも、攻略で説明されている一連の動きを維持する助けになります。
移動の段取りを崩さずにダメージを加える
機会があれば、バッシュで弾をシュリークへ打ち返しましょう。頭に十分近づけた場合は、直接攻撃でさらにダメージを加えられます。
次の弾に反応できるよう、直接攻撃は短めに切り上げるとよいでしょう。参照元では弾の打ち返しと頭への直接攻撃の両方が紹介されていますが、必須の武器、シャード構成、攻撃の組み合わせは指定されていません。
シュリークの残り体力を削りきると戦闘は終了し、最後のカットシーンが始まります。
『Ori and the Will of the Wisps』のラスボス攻略で押さえるべき流れは明確です。突風の予兆を覚え、右方向への脱出を完了し、増えた攻撃に対応して、最後の空中戦ではバッシュを維持しましょう。第2フェーズでは攻撃が追加され、第3フェーズでは地面がなくなり、バッシュを使い続ける必要があります。
よくある質問
Ori and the Will of the Wispsのラスボスは誰ですか?
ラスボスはシュリークです。IGNでは、この戦いをゲーム内で6番目のボス戦としています。3つのフェーズがあり、最後の段階では戦場の地面がなくなります。
シュリークの飛行突進はどう避けますか?
第1フェーズでは、左右どちらかから入ってくる突風を確認し、ローンチで上昇します。第2フェーズでは、突風が空中に現れたら上方向と左右どちらかへ、地面付近に現れたら真上へローンチしてください。
シュリークに地面を破壊されたら、どう生き残ればよいですか?
上から落ちてくる弾にバッシュを使い、オリを空中にとどめます。弾をシュリークへ打ち返したり、十分近づいたときに頭を攻撃したりすることもできます。攻撃を続ける前に、次のバッシュの対象を見つけておくとよいでしょう。
シュリークの叫び声の最中は、ダメージを受けても攻撃すべきですか?
IGNは、体力が十分にあるなら、叫び声の最中も攻撃を続ける方法を提案しています。条件付きの攻撃チャンスなので、残り体力を考慮してください。体力が少ないときは温存を優先し、全身の叩きつけ後の着地など、別の隙を活用するのがおすすめです。
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