Ori and the Will of the Wispsのマップ:ニウェンのインタラクティブマップ活用ガイド
ニウェンのインタラクティブマップで、フィルター、カスタムマーカー、言語設定を活用し、収集アイテムの整理、施設の位置確認、ルート計画を行いましょう。
目次

表示を整理して必要な情報を見つける
Ori and the Will of the Wispsのマップは、今知りたいことに関係するアイコンに絞ると読みやすくなります。収集アイテムの場所、施設、目印を同時に表示すると、情報が重なって注目すべきものを見分けにくくなるためです。このガイドでは、探索やルート計画に必要な情報を確認するために、Ori and the Will of the Wispsのマップを活用する方法を紹介します。
ニウェンのインタラクティブマップには、収集アイテム、施設、ルポ、ウィスプのカテゴリーがあります。メニューには、カスタムマーカー、ルートツール、言語選択、位置共有の項目も用意されています。これらの機能を使えば、調べたい情報をさまざまな方法で整理できます。
まずは具体的な疑問を決めるとよいでしょう。特定の収集アイテムを探したいのか、施設を確認したいのか、それとも再訪したい場所を整理したいのか。その目的に合わせて、表示する情報を選びましょう。
マップから分かることを把握する
参照資料には、マップのメニューと利用可能なカテゴリーが記載されています。個々のマーカーの説明、正確な座標、到達に必要な条件、特定のエリアを通る道順は含まれていません。
マップは、詳しく確認したい場所を見つけるために使いましょう。マーカーがあるだけでは、そこへの行き方や必要な条件までは分かりません。
記号が密集している場所を調べる前に、今回の確認で何が分かれば役に立つのかを決めておきましょう。関係するカテゴリーを見つける、目印を特定する、未解決の疑問を記録するなど、調べる目的を明確にすると進めやすくなります。
目的に合わせて収集アイテムを絞り込む
収集アイテムのメニューは、Ori and the Will of the Wispsのマップで調べ物を始める際に便利です。複数のアイテムをひとまとめにせず、種類ごとに分けて表示できます。
Image: Steam / Moon Studios GmbH
調べたいことが限られている場合、この区別が役立ちます。ゴーレク鉱石の場所を確認したいときは、関係のない収集アイテムのアイコンが表示を見づらくすることがあります。まず該当するカテゴリーに絞り、周辺の情報が必要になったら表示範囲を広げるとよいでしょう。
参照資料には、次の収集アイテムのカテゴリーが記載されています。
| 収集アイテムのカテゴリー | カテゴリーが示す情報 | 確認のポイント |
|---|---|---|
| 精霊の光 | 精霊の光として表示される場所 | 精霊の光を探すときにこのカテゴリーを確認する |
| エナジーセル | エナジーセルとして表示される場所 | マップを確認するときはライフセルと区別する |
| ライフセル | ライフセルとして表示される場所 | ライフセルの検索に絞るために使う |
| ゴーレク鉱石 | ゴーレク鉱石として表示される場所 | 関係のないアイテムを混ぜずに鉱石のマーカーを確認する |
| スキル | スキルに分類される場所 | 到達条件を決めつけずに、調べたい項目を見つける |
| 精霊のかけら | 精霊のかけらに分類される場所 | スキルのカテゴリーと分けてかけらを探す |
| 要石 | 要石として表示される場所 | 特定の扉とのつながりを決めつけずにマーカーを確認する |
| 種 | 種として表示される場所 | 種の項目に絞って確認する |
| その他 | その他に分類される収集アイテム | 名前の付いたフィルターで疑問が解決しないときに確認する |
これらはマップ上の分類であり、アイテムの効果を説明するものではありません。参照資料のメニューには、各収集アイテムの用途、入手方法、別の行動が必要かどうかは記載されていません。
似た名称を区別する
メニューでは、スキルと精霊のかけらが別々の項目になっています。エナジーセルとライフセルも同様です。検索やメモの際にも、この区別を保ちましょう。
例えば、「このエリアの精霊のかけらカテゴリーを確認する」と書けば、役立つメモになります。複数のフィルターを指す可能性がある「強化アイテムを探す」よりも具体的です。
同様に、要石のマーカーだけでは、近くの精霊の扉との関係は分かりません。その関係がルート計画に重要なら、近くにあることから結論を出すのではなく、確認すべき疑問として扱いましょう。
周辺情報が必要なときは表示を広げる
メニューには、すべてのカテゴリーを表示するオプションがあります。異なる種類のマーカーがどのように近接しているかを把握したいときは、この広い表示を使うとよいでしょう。
特定の記号が見分けにくくなったら、再び表示を絞ります。
例えば、最初に種だけを確認し、その後で施設も表示して、探す際の目印を増やすことができます。これは利用可能なカテゴリーを使った情報整理の方法であり、それぞれの場所が通行可能な道でつながっていることを示すものではありません。
Ori and the Will of the Wispsのマップを活用するには、調べている間ずっとすべての記号を表示しておくより、何を確認するかを選ぶことも大切です。
施設や目印を使って位置関係を把握する
収集アイテムのマーカーは、アイテムに関する疑問を調べるのに役立ちます。施設や目印のカテゴリーは、別の観点からマップ上の位置を把握する手がかりになります。
Image: Steam / Moon Studios GmbH
ニウェンのマップでは、精霊の泉、精霊の扉、精霊の試練、祠が施設として分類されています。また、ルポとウィスプにはそれぞれ独立したカテゴリーがあります。
| マップのカテゴリー | 参照資料での分類 | マップ確認時の活用方法 |
|---|---|---|
| 精霊の泉 | 施設カテゴリー | 表示された場所を位置確認の基準にする |
| 精霊の扉 | 施設カテゴリー | 詳しく調べたい扉の場所を記録する |
| 精霊の試練 | 施設カテゴリー | 試練のマーカーに絞って探す |
| 祠 | 施設カテゴリー | 収集アイテムと分けて祠の場所を確認する |
| ルポ | 独立したマーカーカテゴリー | 今の疑問に関係するときにルポの場所を表示する |
| ウィスプ | 独立したマーカーカテゴリー | ウィスプのマーカーをほかの目標と区別する |
これらの名称は移動の下調べに役立ちますが、参照資料はゲームの仕組みを説明していません。精霊の泉の機能、精霊の扉の開け方、精霊の試練の条件、祠の報酬は記載されていません。
施設は、裏付けのない仕組みを結び付けず、名前のある目印として使うとよいでしょう。「この祠の周辺にあるマーカーを確認する」は、マップ上で行う妥当な作業です。「この祠があれば近くの収集アイテムに必ず到達できる」と判断するには、追加の根拠が必要です。
近さと到達可能性を区別する
マップ上で近くに見える場所は調べる価値がありますが、見た目の近さだけでは直接つながっているとは言えません。
Ori and the Will of the Wispsのマップを確認するときは、次の2つの疑問を分けて考えましょう。
- マーカーはどこに表示されているか?
- そこに到達するには、実際にどのルートや条件が必要か?
参照資料のカテゴリーは、最初の疑問を調べるのに役立ちます。2つ目の疑問には答えていません。
この区別は、複数の場所を巡る計画を立てるときに便利です。近くに集まったアイコンを調査候補としてまとめることはできますが、訪問順は十分な情報が得られるまで仮のものとしておきましょう。
メモには、目印の正確な名前を使うこともできます。「表示されている精霊の試練の近くにあるライフセルを確認する」と書けば、試練によってライフセルに到達できると断定せず、気づいた位置関係を残せます。
カスタムマーカーとルートで疑問を整理する
マップのメニューには、カスタムマーカー、マーカーを追加するオプション、ルートを追加するオプションがあります。これらのツールは、Ori and the Will of the Wispsのマップで調べたいことを整理するのに役立ちます。
Image: Steam / Moon Studios GmbH
参照資料には、作成や編集の操作方法は記載されていません。また、次回の訪問時にも変更が保存されているかどうかは確認できません。以下の提案は、未確認の画面操作を説明する手順ではなく、計画を立てるためのアイデアとして扱ってください。
| 計画上の目的 | 利用できるマップツール | 情報整理の方法 |
|---|---|---|
| 調べたい場所を覚えておく | カスタムマーカー | メモに具体的な疑問を書き、その場所と結び付ける |
| 複数の訪問候補を比較する | ルートツール | 追加調査のために仮の順序を組み立てる |
| 分かりにくいマーカーの集まりを再確認する | カスタムマーカー | 確認が必要な収集アイテムや施設のカテゴリーを記録する |
| 特定の場所について話し合う | 位置共有オプション | 位置共有機能を共通の参照点として使う |
| 確認した事実と推測を分ける | マーカーとルート | 確認済みの場所と移動計画の案を区別する |
マーカーを置いた理由となる疑問を記録する
マーカーは、置いた理由が分かるとさらに役立ちます。
「ここに戻る」のような曖昧なメモではなく、解決したい疑問を書きましょう。例えば、次のようなものです。
- 「この記号がどの収集アイテムのカテゴリーに属するか確認する。」
- 「この場所と、近くの精霊の扉のマーカーを比較する。」
- 「計画したルートで、これらの場所をつなげられるか確認する。」
- 「この目印の周辺にある『その他』カテゴリーを確認する。」
こうしたメモなら、到達条件や達成条件を作り上げることなく、調べたい目的を残せます。
画面上で適切な注釈を付けられるなら、その機能を使ってもかまいません。そうでなければ、自分のメモに説明を残しましょう。参照資料ではマーカーツールの存在は確認できますが、編集可能なテキスト欄については記載されていません。
描いたルートは計画案として扱う
ルートツールがあることで、計画を立てやすくなります。ただし、自動経路探索、移動時間の表示、障害物を考慮したルート検証ができるとは確認されていません。
描いたルートは、訪問順の案として扱うとよいでしょう。実際に使える道順と判断する前に、手元の情報で各地点のつながりを確認してください。
例えば、複数の精霊のかけらのマーカーをまとめて、確認用の仮ルートを作ることができます。調査の整理には役立ちますが、すべてのマーカーに一度の訪問で到達できることを証明するものではありません。
位置共有オプションも、特定の地点について話し合う際に役立ちます。ただし、参照資料には共有形式やカスタムルートが含まれるかどうかの説明がないため、計画用の表示内容がすべて共有されるとは考えないようにしましょう。
言語を選び、メモの表記を統一する
Ori and the Will of the Wispsのマップメニューには、5つの言語オプションがあります。画面の内容を最も理解しやすい言語を選びましょう。
| メニューに表示される言語オプション | 言語 |
|---|---|
| Deutsch | ドイツ語 |
| English | 英語 |
| Français | フランス語 |
| Русский | ロシア語 |
| 中文 | 中国語 |
マップとメモを行き来する際には、言語の選択が重要になります。1回の調査では、カテゴリー名の表記を統一するとよいでしょう。
例えば、英語の画面を使う場合は、「Spirit Shards」「Spirit Trials」と表示どおりに記録します。名称を統一すると、該当するフィルターに戻りやすくなり、似た用語も区別しやすくなります。
参照資料では言語の選択肢は確認できますが、各マーカーの説明がどこまで翻訳されているかは記載されていません。すべての言語で同じ詳しさの情報が得られると考えず、実際の画面を基準にしてください。
マップで確認できる情報と計画の助言を分ける
資料で確認できる機能は、メニューのカテゴリー、マーカーとルートのオプション、言語選択、位置共有の項目です。フィルターを絞ることや明確なメモを書くことへの提案は、これらの機能をもとにした編集上の助言です。
収集アイテムの正確な総数、エリアの達成率、移動に必要な条件、報酬、詳しい道順は提供されていません。カテゴリーの一覧から推測すべきではありません。
Ori and the Will of the Wispsのマップを確認するときは、疑問をより明確にすることや、調べたい場所を整理することを目指しましょう。関係するカテゴリーを選び、必要に応じて周辺情報を加え、未確認のつながりはメモに残してください。そうすれば、メニューに書かれていない答えを求めることなく、マップを実用的な参照資料として使えます。
よくある質問
収集アイテムのフィルターがあるOri and the Will of the Wispsのマップはどこで見つかりますか?
収集アイテムと施設のカテゴリーを備えたニウェンのインタラクティブマップには、精霊の光、エナジーセル、ライフセル、ゴーレク鉱石、スキル、精霊のかけら、要石、種、その他のフィルターがあります。メニューには施設のほか、ルポとウィスプの独立したカテゴリーもあります。
マップには精霊の泉、精霊の試練、祠も含まれていますか?
はい。参照資料のメニューには、精霊の泉、精霊の扉、精霊の試練、祠が施設カテゴリーとして記載されています。報酬、必要条件、ゲーム内での機能については説明されていません。
カスタムマーカーの追加やルート計画はできますか?
メニューには、カスタムマーカーとルート追加のオプションがあります。参照資料には、具体的な操作方法、保存の仕組み、ルート検証の動作は記載されていません。そうした追加機能があるとは決めつけず、計画用のツールとして使ってください。
どの言語が用意されていますか?
メニューには、ドイツ語、英語、フランス語、ロシア語、中国語があります。英語でマップを確認する場合は、メモでも英語のカテゴリー名を一貫して使うとよいでしょう。
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